先輩の声

先輩の声vol.1=佐竹真輔

いろんな分野の設計ができます。

――いまやっているのはどんな仕事?

今現在は某大手工作機械メーカーのプレス機械の一部の設計をしています。あと自動車部品製造用搬送ラインの設計もしています。
タイックスではいろいろな分野の設計ができるので幅広い知識と経験が必要ですが、その分やりがいと自分自身の成長を実感しながら仕事ができます。大変ですけど集中しながら効率よく仕事をするように心がけています。

――タイックスってどんな会社?

一言で言えば人柄の良い会社でしょうか(笑)

でも、ほんと楽しい方ばかりですね。でも仕事はキッチリしていてるし、オフになると冗談ばかりだったりと、切り替えがうまくできる方々です。

おかげで自分もオンオフの切り替えや1日の流れの段取り、1週間の流れを考え段取りが出来るようになりました。

設計には答えが多数ある

――仕事で大変だと思ったことは?また印象に残っているエピソードあどあればお願いします。

設計そのものです。設計は同じ機能のものでも人によって自分とは違う設計をします。設計には答えが多いんです。

ゴールにたどり着くにはいくつもの道があって、そこをいかにミスのない道を選ぶか・・・場合によってはスタートに戻らないといけない。そんなときはさすがに焦ります。最近のことですが、焦っていっぱいいっぱいになったときに担当のお客様にこの歳になって怒られたことですかね。でもお客様も自分もいい物をつくりたい。その真剣勝負の中での叱咤激励だと思って励みにできます。

自分の設計したものが完成し、見たときの感動はすごく大きい。

――仕事のやりがい、面白さは?

大学生のときに設計の勉強をし、その経験を活かしたいと思いこの仕事に就きました。ただ学生の頃とは違い複数の業務をこなさないといけないし、複数の人たちとチームで一つの設計をしていく、みんなで成し遂げていく楽しさはあります。

それに自分の設計したものがたくさんの方々の手によって作られ完成し、それが製品になり稼動した時はうれしいです。

実際、自分が設計した機械を見る機会は少ないのですが、見たときの感動はすごく大きくてやりがいを感じます。

――最後に、これから設計の仕事を希望している学生の方にひとことを。

設計の仕事は誰にでも出来る仕事ではありませんがカッコイイ仕事だと思います。しかし設計の仕事は一人前になるには、自分が入社したときに最低でも5年はかかると言われました。ですので設計というものに対して深い興味がなければ忍耐強く頑張れないと思います。

でもその先にあるものづくりの喜びと感動は何物にも代え難いものです。その喜びと感動を共有できることを楽しみにしています。

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